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赤毛のアンのお隣の家のレイチェル・リンドから名前をお借りしました。趣味は・・・いろいろなのですが・・・・「つくる」ことかな。主に、アリスと、レイの作品を紹介していきます。この画像も作品です。
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2014年01月28日

産めないから、 もらっちゃった!

本


25年前に、特別養子縁組で
赤ちゃんを授かったうさぎママの本です。
もともとはブログです。
『産めないから、もらっちゃった!』

里親さんや、里親さんを応援する者達は
普通子どもを「もらった」とは言いません。
物をもらったみたいで嫌な気がする、ということです。

「授かった」とか、「迎えた」とか言いますが
このうさぎママさんは
「そんな風に言い換えても、それは仲間内だけのもの。
一般の方たちには『もらいっ子』って言われるわ。」
と、こういうタイトルにしたそうです。

娘さんのアン(赤毛のアンにちなんで)ちゃんには
「自虐的!!」と喜ばれたそうです。
  


Posted by レイ at 22:10Comments(0)そのた

2014年01月27日

グループホーム

ハウス


今日も、「明日、ママがいない」からの話です。

主人公たちが住んでいるところは「グループホーム コガモの家」です。ま、「コガモの家」の主が、自分のところを何と呼ぼうとかまいませんが、世の中の分類で言えば、グループホームとはちょっと違います。

グループホームというのは、障害のある方や高齢の方が、自分の家で家族と暮らせない事情がある時に、それでも、施設に入って職員の方々に暮らしをお任せしてしまうのでなく、似たような人たちとグループを作って、自分のできることは自分でしつつ、難しいところは、職員(違う呼び名だったような気がします)にお世話してもらう。そういうところだったと思います。

子どもたちの場合、ファミリーホームと言います。
どこが違うか、というと、ファミリーなのです。
「コガモの家」はファミリーホームだと思います。

もともと、いろいろな事情で家庭で過ごすことができない子どもたちは、里親か児童養護施設で暮らしていました。

5年ほど前まで、その中で里親宅で暮らせる子どもは1割くらい。9割は、児童養護施設でした。

施設が全面的にダメというわけではありません。専門家がいますし、複数で対応できますし、良い面もあります。

でも、想像してみてくださいな。
寄宿舎とか寮とか、そんなものに似ていませんか?
幼児だとか小学生が暮らす場所にふさわしいでしょうか。

家庭で育ってきた中学生以上とか、短い期間ならともかく、親というものを知らない子どもが住むには、足りないものがあります。

里親に預けられる子どもが欧米などでは7割8割9割・・
日本は、あまりにも子どもの立場を考えていない
国全体で虐待しているようなものだ・・・・・
と、世界から、非難をされていました。

でも、里親は最大4人までしか、預かることができません。
子どもたちに家庭というものを体験させたいのですから、そのくらいが限度でしょう。

少しでも多くの子どもに家庭的な養育をさせたいと考えられたのが「ファミリーホーム」です。

預けられる人数をもうちょっと増やして、その代わり里父母さんの他に最低1人雇って(つまり3人以上で)、それで、子どもの増えた分をフォローしようということです。

それと、里親に預ける事を推進することで、今は 里親+ファミリーホーム で15%ほどになりました。

さて、「コガモの家」を見ますと、今のところ、お世話をしている人は2人に見えます。ドラマですから、まだ出てこない「おかあさん」が居るのかもしれませんけれど。

食事風景を見ますと、家庭の食事風景・・・・ではないですねぇ。

「コガモの家」の主「魔王」は、どう見ても、自分が父親役をやっているという意識がなさそうです。

そして、この「コガモの家」から、里親さんのところに「もらわれていく・・・・」というような表現がありました。

いや、ここ、里親のバージョンアップ版でしょうが。
ここから、他の里親へ行くくらいなら、普通の児童養護施設の子どもたちを優先して家庭らしい環境に送りたいですね。
新しい里親が養子縁組希望の場合は、別ですが。

(養子縁組の場合は、別の問題がありますので、あの中で、養子縁組可能な子どもはせいぜい1~2名だろうと想像しています。)

「オツボネ」と呼ばれる17歳の少女は、もう大きいですから、いまさら里親などと言ってなくて、例えば、住み込みの仕事を探すのが普通でしょうね。高卒で働くのは、別に不思議でもなんでもないですもん。

* 今日は、ファミリーホームについてと、里親が日本にはものすごく少ないという事を知っていただきたくて書きました。  


Posted by レイ at 16:19Comments(0)そのた

2014年01月26日

とよた市民活動フェスタ

バルーンアート


市民活動センターのイベント
『市民活動フェスタ』に行きました。

というか・・・・
正確には、プレイベントに参加しました
と書くべきですね。

「火真和鈴」のメンバーとよさこいを踊り
あとは、バザーや、バルーンアートを
楽しませてもらいました。

このドラえもん、30円です。
いいでしょ。
バザーの方でも
とっても可愛い薔薇が描かれた眼鏡ケースを買いました。

トールペイントができる人、いいなぁ・・・  


Posted by レイ at 21:25Comments(0)あそぶ

2014年01月25日

絵馬

グリコの絵馬


買い物をしていて、絵馬のついているグリコを見つけて
思わず買ってしまいました。

私は受験はしませんが
「開運招福」とか「大願成就」などもあるので。

ところが申し訳ないことに
「合格祈願」をもらってしまいました。

それは、私より学生さんの方がふさわしいでしょう。
知り合いの中学生にあげました。
彼女の成績が上がりますように・・・・  
タグ :グリコ


Posted by レイ at 13:58Comments(0)ネタ

2014年01月23日

これも・・・・

よもぎだいふく


「明日、ママがいない」の気になるところ第2弾

「ダイフク」と呼ばれる男の子がいます。
お母さんが大福を持って、「この子をお願いします」と
連れてきたからだそうです。
ほんとに、安直でひどいネーミング。
でも、子どもだもんね、やりそうですね。

ところで、もしも、誰かが
わけあって、1週間とか1ケ月とか1年とか
18歳になるまでとか
子どもをよその誰かに預けたいと思った時
大福を持って児童養護施設にお願いに行っても
預かってはもらえません。
ケーキを持って行ってもダメです。
相談に行くところが違うからです。

困った時には、児童相談センター(児童相談所)に
電話します。
地域によっては、市役所でもいいところもあるようです。

その電話で詳しいお話をする面談の日を決めて
あとは・・・・・・わかりません。
児童相談センターの職員さんの指示に
従うのだと思います。

そこで、どこの施設に行くのかとか
里親さんに預けられるとかが
決まるらしいです。

菓子折を持って、お願いに行くなんていうのは
水戸黄門さんの時代でしょうか・・・・・

行く場所が決まって、行く日も決まって
そしたら、親は児童相談センターへ
子どもを連れていきます。
すると、そこの職員さんが
里親とか施設とかへ連れて行ってくれます。
時には、里親がお迎えに行くこともあります。

でも、このドラマの第1回の冒頭のような酷い事は
ありません。
あれは、ただ、ドラマを面白くするために
ミステリー仕立てにしたのでしょうね。

ちなみに、昼間の数時間を誰かにみててもらいたい場合は
「とよた子育て総合支援センター」に
問い合わせると良いと思います。
場所は、A館T-FACE9階。
松坂屋のずっと上の方です。  


Posted by レイ at 14:58Comments(0)そのた

2014年01月22日

モーニングセット

モーニングセット


コレステロールの関係で血液検査のために
朝食抜きでした。

検査が終わって「JACK」へ行きました。
以前、義母と行った時に
モーニングセットのポスターを見て
一度食べたいな・・・と思っていたので。

どんなドリンクでも、100円追加でセットにできます。
「小倉トースト+サラダ」。
小倉トースト、好きなんですよ。
というか、あんこ好き。
いや、生クリームも好きだからスイーツ好きね。
(だから、中性脂肪がたまるのよ)

たっ~ぷりのあんこがトーストにはさんであって
ちょっと食べにくいですけど、幸せでした。

ドリンクは「アップルティー」。

いつもの事ですが、カメラを忘れてケータイで撮った写真は
色が悪くてごめんなさい。  


Posted by レイ at 18:32Comments(0)たべる

2014年01月21日

やっぱり言わせて

ポスト貯金箱


いまさら・・みたいだけれど
アンの味方であるレイチェルとしては
やっぱり、言っておきたいなぁ、と思います。

『明日、ママがいない』
話題になっています。
良いの悪いのいろいろ言われていますが
私には「世界が全然違うよ」と思われます。

「ポスト」と呼ばれる子どもがいます。
主役の芦田愛菜ちゃんがそうなのですが
「赤ちゃんポスト」から来た、ということで
そういうあだ名がついたということです。

子どもって残酷ですね。そういうことを平気でします。
イジワルからの場合もあれば
相手がつらいだろうということに
気づかない場合もありますが
どっちにしても、残酷です。

実際は、おとなが作ったお話ですが
たぶん、子ども同士でつけたって設定なのでしょう。

もう一人、ロッカーという人物もいます。
ロックが好きだから・・・じゃないんですよ。
違うロッカーです。
早く見つけてあげないと死んじゃいます。

ポストだのロッカーだの
そんな名前で、毎日毎日呼ばれたら
毎日毎日、自分の生い立ちの暗い部分を指摘されてたら
どんなにつらいでしょうね。

でも、私が一番気になるのは
なぜ、子どもたちがそういうことを知っているのか?

施設や里親に預けられる子どもたちの生い立ちは
守秘義務というものがあって
最低限の関係者しか知らないはずです。
日本は、そういう国のはずです。

生い立ちでも、良い部分は、もしかしたら
本人に話すこともあるかもしれませんが
ポストやロッカーから来たなんて
絶対に漏らしてはいけません。

マリオがキノコを追っかけて走っている世界なら
もしかして、そんなこともあるかもしれませんが
日本や、多くの世界の国々では、あり得ない事です。

あり得ない世界だから、大丈夫・・・・・
なはずですが
ドラマを見た子どもたちは、そうは理解しません。

子どもたちは残酷です。
日本中の、施設や里親に育てられている子どもたちが
このドラマのせいで、いじめられませんように・・・・・・

* 「赤ちゃんポスト」は慈恵病院がつけた名前ではありません。
「こうのとりのゆりかご」という名前があるのに、当時のマスコミが勝手にそう呼んだのです。
  


Posted by レイ at 21:54Comments(2)そのた

2014年01月20日

全国大陶器市

入口ゲート


豊田スタジアムで開催されている
『全国大陶器市』に行きました。

日本のあちこちで作られた陶器がいっぱい。
とっても高級で、目の保養って感じのものから
お手軽な可愛いお茶碗
木製品や布製品もいろいろありました。

今日は、お天気も良く、風もほとんどなくて
暖かかったので、のんびり見て回りました。  


Posted by レイ at 21:03Comments(0)あそぶ

2014年01月19日

ひよこまる

パン


昨日、岡崎のパン屋さんで買ってきました『ひよこまる』。

「1日置いた方がおいしく召し上がれます。」
というので、今日、食べてみました。

ポン・デ・ケージョのようなもちもち感。
表面はしっとりしていておまんじゅうみたいなお肌。
あっさりの甘味にアクセントのバター味。
おいしかったです。

248号線を走って国道1号線を越して、橋も渡った先のフィールの中にあったパン屋さんです。
  
タグ :パンおやつ


Posted by レイ at 18:01Comments(0)たべる

2014年01月06日

ゆりかもめの玉子

ゆりかもめの玉子


おみやげに『ゆりかもめの玉子』というお菓子を
いただきました。

イラストがとっても可愛くて
中には、「おいしい食べ方」がイラスト入りで書かれていて
面白かったです。

お菓子は一見、よくある焼きまんじゅうみたいですが
味はもうちょっと洋風な感じでした。
おいしかったです。  


Posted by レイ at 16:13Comments(0)たべる

2014年01月04日

甲羅本店

千両御膳


家族の新年会を、甲羅本店でしました。

天ぷらとかお刺身とかお寿司とか
いろいろ出てきたのですが
食べ始めたら途中で撮ることをすっかり忘れて
最初の写真しかありません。

他に、男性陣には蟹雑炊をつけて。

家族みんな、蟹が好きですから
満足して帰りました。  


Posted by レイ at 19:25Comments(0)たべる

2014年01月01日

明けまして

春駒


明けまして おめでとうございます。

ことしもどうぞよろしくお願い申し上げます。  


Posted by レイ at 16:59Comments(0)つくるそのた