
2014年01月23日
これも・・・・

「明日、ママがいない」の気になるところ第2弾
「ダイフク」と呼ばれる男の子がいます。
お母さんが大福を持って、「この子をお願いします」と
連れてきたからだそうです。
ほんとに、安直でひどいネーミング。
でも、子どもだもんね、やりそうですね。
ところで、もしも、誰かが
わけあって、1週間とか1ケ月とか1年とか
18歳になるまでとか
子どもをよその誰かに預けたいと思った時
大福を持って児童養護施設にお願いに行っても
預かってはもらえません。
ケーキを持って行ってもダメです。
相談に行くところが違うからです。
困った時には、児童相談センター(児童相談所)に
電話します。
地域によっては、市役所でもいいところもあるようです。
その電話で詳しいお話をする面談の日を決めて
あとは・・・・・・わかりません。
児童相談センターの職員さんの指示に
従うのだと思います。
そこで、どこの施設に行くのかとか
里親さんに預けられるとかが
決まるらしいです。
菓子折を持って、お願いに行くなんていうのは
水戸黄門さんの時代でしょうか・・・・・
行く場所が決まって、行く日も決まって
そしたら、親は児童相談センターへ
子どもを連れていきます。
すると、そこの職員さんが
里親とか施設とかへ連れて行ってくれます。
時には、里親がお迎えに行くこともあります。
でも、このドラマの第1回の冒頭のような酷い事は
ありません。
あれは、ただ、ドラマを面白くするために
ミステリー仕立てにしたのでしょうね。
ちなみに、昼間の数時間を誰かにみててもらいたい場合は
「とよた子育て総合支援センター」に
問い合わせると良いと思います。
場所は、A館T-FACE9階。
松坂屋のずっと上の方です。
Posted by レイ at 14:58│Comments(0)
│そのた
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