
2014年03月09日
ひまわり

福祉センターで、映画「ひまわり」を見てきました。
1959年6月30日、沖縄の宮森小学校にジェット戦闘機が墜落し、小学生12名が亡くなりました。
その時に、小学6年生だった良太。
クラスメイトや友達を失いました。
大人になり、孫ができて・・・・・
事故のその時の記憶はないのですが、映画の中で
「パイロットが、パラシュートで逃げてしまわないで、もう少し後まで操縦かんを握っていたら、学校でなく畑に落ちたのに・・」
というセリフを聞いて
そういえば、ずっとあとになって、そんな事故の事をテレビの番組で見たなぁ・・と思いました。
その事故から53年の間、ずっと引きずってきた良太の思い。「大変でしたね。」と他人事のように言うことしかできませんけど、他人ですもの。
この映画を見たことで、じっくり考える機会を得て良かったと思います。
Posted by レイ at 17:39│Comments(0)
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